『肩こり』という症状はよく日本人に多く、欧米人には少ないと言われています。

 

原因には様々な説があり、日本人は欧米人に比べて筋肉量の少ない、血管の太さが細い、代々生活様式が欧米と違うこと、など、色んな要因が重なっているようです。
しかし、欧米人の方も日本人と同じ職場で働くようになると、日本人同様に肩こりを感じやすくなるようです!?肩が凝っている人と一緒にいるとだんだんとつらくなるのかもしれません…

 

 

 

五十肩とは50歳代の方に多く、急に肩が挙がらない、夜に痛み出す、肩の痛めている方を下にして眠れないなどの症状があります。
昔、江戸時代では五十肩になったら死の予兆だと言われていました。
その根拠は江戸時代の日本人の平均寿命が50歳ほどだったからそうです。
結論、五十肩で命を失ったりはしません(笑)!
ただ、放っておくと肩が挙がらないまま一生を過ごすこともありますので、早期にしっかり治療してあげると治りが早いですよ!

 

 

肩こりにともなって起こる症状として
『頭痛』
があります。

 

おそらく、肩こりよりも頭痛になってから治療に初めて行こうと思う方も多いと思います。長時間のデスクワークをしていると、眼の疲れ、肩の筋肉がこわばりだして、さらに長時間続けると、終いには頭痛になってしまい何もできない状態になってしまいます。

 

そういった経験はほとんどの方がされていると思います。

 

この頭痛というは
『筋緊張性頭痛』
といって、肩こり、首のこりなどが原因で起こります。

 

こちらの頭痛というのは頭痛の原因の約8割を占めていると言われ、病院で検査をしても、脳や血液には異常はありませんと診断されます。ですので、お医者さんからは運動不足にとる肩こりが原因と診断されることが多いです。

 

頭痛がひどい場合、まずは肩こりが慢性化している方はしっかり肩こりの原因となる姿勢を改善し、肩や首の筋肉に負担がかからないようにしていきましょう!

 

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